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Eペース走10km・多忙

10.20 km 56:21 (5:32)

火曜日:朝起きて家で木曜日の試験問題を作る。

それから共同研究者の所へ行って議論。10:30に集合し延々と議論。昼飯以外はずっと議論し終わると21時・帰宅は22時を過ぎる。

休足。

水曜日:チャリで河畔を通って出勤。

朝から卒研の計算をする。論文として出版することを決意し、その流れを作っていく。時間がかかる。

その合間に試験問題作成の続き。

昼からは試験問題作成に集中。出来るだけ解きやすいように工夫する。

夕方から会議。ほとんど意味のない形式的なもの。それなのに1時間半もかかる。いらいらしてくる。

終わると飛ぶように帰宅し家の近所のコースを走る。本日も足は重いのだが1日休足したので若干の速めのEペースとしたい。

走り出すとやはり重いが、2km走ると体も温まってそこそこ走れるようになってくる。この新コースも何回か走ってようやく慣れてきた。どこで頑張ってどこで注意すべきかコツのようなものが分かってくる。

車の来ない広場では軽い流しも入れてみる。坂道ではダッシュもしてみる。そんなことをしながら走るとサブ4ペースであった。

寒いようでも走り終えると汗をかく。春はそこまで来ている。東京マラソンはどうなるだろうか。

これからしばらく忙しいが、研究と走りには出来るだけ時間を割きたい。

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疲労回復走7km・授業終了(まだ補講はあるが)

7.62 km 48:01 (6:18)

朝はチャリでいつも通り河畔を通勤。週末のランニングでさすがに足が重い。

朝から卒研関係の計算をする。同時に授業の準備。月曜日の授業は本日が最後。もう来年はこの2つの科目の担当を外れる。

午前午後と無事に授業を終わらせる。

授業後には、午前中に引き続き卒研関係の計算を進める。

帰宅途中、チャリをこぎながら「走りたくない」と「走らねば」と心は揺れ動く。しかし、東京マラソンでは決して後悔はしたくない。したがって出来る限り距離を走りたい。

帰宅しても「あーいやだ、走りたくない」と連呼しながらも、何とか走りに出かける。足が重いから疲労回復のため近所のコースをゆっくり走る。

5kmで疲れが癒やされてきたような感覚を覚えるが、すぐにまた足は重くなる。5kmで止めた方が良かったか。

今週と来週の2週間でできる限り長い距離を走り、再来週にゆっくりと足を休めてから東京マラソンを迎えたい。定石ではもうテーパリングに入るべきなのかも知れないが。しかし、自分の考える最善を尽くそうと思う。

明日は日帰り出張。

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Mペース走10km・何もない1日

10.04 km 52:11 (5:12)

夜は熟睡し、睡眠時間も十分に確保。

起きた後はダラダラとし、お昼前に河畔へ。雨が降る前に走る。

本日は距離は短くしMペース走10kmを行う予定。

昨日の30km走で若干の筋肉痛は残るが大きな問題はない。湖畔が閉鎖されてしまった影響か、最近は河畔を走る人が若干増えている気がする。今日は伴走者と共に走っている盲人ランナーと出会う。なかなかのランナーであった。

幼稚園児の女の子が補助輪をつけてチャリの練習。わしが追い越そうとすると着いてくる。しばらく並走。そうか、わしのMペースって補助輪チャリのスピードと同じなんだと思うの少々悲しくなる。

前半はまあまあだったが、後半は徐々にバテてきた。

帰宅するとかなりの汗が。外は寒いような感じがしていたが、終わると久しぶりに汗だく。ぽたぽたと髭から汗がしたたり落ち、Tシャツが重い。気温は高かったのか。

シャワーの後、昼飯を食って別大マラソンを観戦。その後もダラダラと過ごす。

さあ、これから風呂にゆっくりと浸かって疲れを取ろう。

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サブ4ペース走30km・卒研課題の別の疑問も解決

30.22 km 2:47:04 (5:32)

金曜日:チャリで河畔で出勤。

朝から卒研課題を検討する。さて、どうやってまとめるか。いろいろと思い悩む。午後はオムニバス形式の授業。最後の担当がわしとなった。一般教養だから全体的に学生のテンションも低い。

それが終わり、考えていると卒研生の一人が来る。うまくいかないと言うので、それはおかしい、こうなるはずだと説明する。しかし、気になってわしも計算してみると確かに予想通りにならない。

しばらく議論するがよく分からない。時間切れで帰宅。

疲れていたので飯を食ったらすぐに寝る。ところが23時頃に目が覚めてしまい、それからは延々とベッドで午後に分からなかった疑問点を考える。3時頃ようやく理解する。それ程大きな問題ではなかった。

土曜日:したがって朝は遅く起きる。午前中はしげるさんのお見舞いと買い物。帰るともう13時。昼飯を食ってしばらく休んでから14時過ぎには河畔に走りに出かける。

本日は30km走の予定。とにかく長く走る能力を忘れないようにしたい。サブ4ペースで30kmを目標とする。

いつもの服装で走り始めるが太陽が照ると暑い。春らしくなってきた。腕まくりをして手袋を外して走る。念のため、フラスクに少量だが水を持ってきて良かった。全く給水無しでは厳しいかもしれない。

ガスも良く出る。もしかしたらちょっと前に起こした悲劇と同じ現象の前触れなのだろうか、と少し不安になる。

最初のうちはかなり調子が良く走れたが、徐々にペースは落ちてゆく。特に22km過ぎからきつくなり始めた。水を一気に飲み干すと少しは楽になる。

いつもより少し距離を落として30kmとしておく。楽に走れたとは到底言えない。

晩飯はたかどんと寿司を食いに行く。途中階段を登ると辛い。

帰宅後、これを書いているとさすがに眠い。半分寝ながら書いている。内容をチェックできない。

明日は軽く走りたい。

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Eペース走10km・疑問が解決

10.06 km 58:39 (5:50)

水曜日:チャリで河畔を通勤。

朝から研究三昧。よく分からないことがあってここしばらく悩んでいる。

帰宅後、昨日開拓した新しい近所のコースを走る。Eペース走の予定で家を出るが、長くは走りたくないので、さくっと終わらせるために400mのインターバルをやろう。歩きながら時計をインターバルトレーニングに設定して、アップジョグを開始するが、走り始めると左足首が痛い。

東京マラソンも近いのでここで故障するわけにはいかない。中止を即決。

木曜日:やはり河畔をチャリで出勤。

朝、ある文献を読んでいて、悩んでいた問題がすっと解決する。ちょっと、いやかなり嬉しい。更に詳細に調べるために図書館に古い論文をコピーしに行く。

この時、るんるん気分で階段を1段抜かしで駆け上がっていったら右のハムストリングが攣る。正確には攣る直前に足をねじって何とか本攣りを免れる。

昨日の左足首に今日のハムストリング、やはりマラソンの影響であちこちが故障寸前のようだ。気を付けないといけない。しばらく違和感が残った。

午前中の終わりに授業の準備。午後はその授業。来週は試験である。

授業後は引き続き研究上の検討を進める。

帰宅するとすぐに恐る恐る走りに出かける。無理は絶対にしない。しかし、なんとしても走る。最悪歩いても良い。

その理由。まずは42kmを走ったということを東京まで体に記憶させておきたい。もう一つは体重を減らしたい。ただ、故障すると取り返しの付かないことになるから最大限の注意が必要だ。

ゆっくりと走り出すと、左足首にも右ハムストリングにも多少の違和感。しかし、走ることは出来る。体を温めるようにゆっくりと走る。5,6kmのつもりだ。

しかし、走るにつれて良い感じになってくる。前回より楽な感じがする。調子が良くなってきて結局10km走る。

このところ、たかどんが食事に気を配ったり風呂をまめに湧かしてくれるお陰だろうか。感謝!

これからしばらくは、走るのには問題は無さそうだが、むしろ日常生活の中での故障に気を付けないといけないだろう。ポイント練習もしばらくは回避する。

明日は休足の予定。土曜日は是非ともサブ4程度のペースで30km走を行いたい。

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Eぺース走・まだ疲労を感じる

10.22 km 1:01:07 (5:59) 

月曜日:朝はいつも通り起きる。多少の筋肉痛。チャリで通勤。

朝から授業の準備。2コマの授業を終わるとさすがに疲れる。しばらく昼寝してから、卒研生の課題を検討する。帰りが少し遅くなる。

休足。

火曜日:カレンダーを見ると東京マラソンまでもう4週間を切っているではないか。本日から通常モードに入る。

河畔をチャリで通勤。5kmほどノンストップで走れる上、最後は急な上り坂で、ランジウォークの代わりに足を鍛える。

学校に到着すると目が痒い。おぉ、今年もついに花粉の季節が始まったか。

終日、卒研生の課題を独自に検討。

帰宅後、走る。今日はEペース走なのでわざわざ真っ暗な河畔に出かけるのは止めて、近所をぐるぐるすることにした。新しいコースの開拓。1周2.5km弱。ただ、車の通る道なので要所要所で確認が必要。まあ、仕方あるまい。3周で止めようかと思ったが、東京も近いので10km走る。

疲れた。

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勝田マラソン備忘録

・服装等

オレンジの安物Tシャツ、ナンバーの一番短い短パン、CWXパンツ、ザムストふくらはぎ、アームウォーマー、レーシングランプロソックス(白)、CWX帽子、ガーミン時計、靴はマナ

・持ち物

アミノバイタルの青を2つ、ザバスの梅味1つ(使用せず)

・終了後のダメージ

足の指先が少々痛い。足全体に筋肉痛はあるが、概ね大丈夫。左膝は多少は悪化したかもしれないが、良くも悪くも無しといった感じ。

・体重

起床後60.30kg (昨年は59.0kg、一昨年は56.9kg)、帰宅後59.30kg

・気象データ(水戸/気温 ℃, 風速 m/s)

10時 6.8, 3.0

11時 8.5, 1.9

12時 9.5, 3.0

13時 10.8, 3.1

14時 10.6, 3.1

15時 10.3, 3.5

前日まで:つくばに引き続き、今回もカーボローディングもしない、カフェインも抜かない、前日にも酒を飲む、と普段通りの生活を全く変えていない。

土曜日に大量の大が出る。これだけ出れば日曜日も大丈夫だろうと思う。カーボアウトしないで若干のカーボイン(そばを食いながら飯を食うとか)した結果か。

当日朝:つくばは大量にもちを食って臨んだが途中で腹が減って困った。今回はもちではなく白米のご飯を1合食う。半合を納豆と食い、もう半合をおむすび3つにしてもらって2つを家でちびちび食う。バナナ1本、カステラは数切れ。家で食ったのはこれくらい。

今回はウォーターローディングはしない。前回のつくばでは折角ローディングした水がスタート前に出てしまって、そのお陰でトイレで苦労したので。

会場入りは9時20分くらいか。

着いたら、参加賞をゲットしてからまず着替え。それからおむすび1つ、バナナ1本、アミノバイタルの赤1本を飲む。

9時50分に荷物を預け、最後尾ブロックの所にあるトイレで小ののち、Dブロックへ。20分前で丁度折れ曲りの所。勝田はいつもここだ。

風が吹くと寒い。人混みの奥に入って暖を取る。

そうしているうちにスタート。以下はランナーズアップデートからのデータに基づく。

(区間) 今年の記録 [昨年, 一昨年の記録]

(0-5km) 0:26:27 [26:28, 25:45]

勝田は最初はなかなか進まないが、大通りに入ると割と自由に走れる。先週の10kmペースを行ってから、足の疲労が取れなくて困っていたが、回復走のお陰か、或いは単に日数が経ったお陰か、足の調子は悪くはない。

気になる最初のラップは5:26で渋滞の割には良い。これから5:15が適正ペースだと判断する。最近は35km過ぎの苦痛が頭に焼き付いてしまっているので、始めはできる限り押さえようとする傾向にある。

(6-10km) 0:26:13 [26:25, 25:25]

給水は全てパスする。7kmくらいで田舎道を折れて大きな道路に出ると、冷たい風が吹きつけて「寒い」という声が周りのランナーから上がる。そこそこの向かい風。

5:15程度を維持しながら無理をしないように走る。

9kmの手前で、颯爽と走る年配の女性ランナーを発見。後ろ姿を見るとかなり走り込んだ様子。若干わしよりペースは速いのだが着いていこうと思う。10kmのラップが速くなっているのはこのせいだ。しかし、その後、初めて給水するのだが、ごたごたに紛れて見失ってしまう。

しかし、なんとか追いつこうと頑張ってようやく発見。よくみると外人さんだった。多分わしより年上。

(11-15km) 0:26:08 [26:35, 25:49]

この辺りは大きなアップダウンが続く。わしは下りでは重力に身を任せだーっと駆けおり、登りではペースを落とす。14kmのラップが最速だったが、これは大きな下りだったためで、この下りで彼女を追い越す。その後の登りで追いつかれるのは必至だが。

(16-20km) 0:26:05 [26:40, 26:03]

案の定、原研前で追いつかれ、徐々に引き離されていく。しばらくは着いていたが、無理はしない方が良いだろうとの判断で離れる。

比較的ラップは安定しているし、まだまだ余裕度もあるのだが、自重しながらレース展開を考える。

20kmからあげた水戸では、35kmでの地獄のような苦しみを味わった(これがかなり強烈に印象に残っている)。少しあげるにしても25kmからにしようと思う。

腹は全く減っていないが、アミノバイタルを半分ほど取る。ゼリー状のものだとばっかり思っていたが、水飴状のものだった。ゼリー状は赤だったことに気がつく。

中間通過 01:50:37 [1:52:01, 1:48:50]

(21-25km) 0:25:59 [26:30, 26:40]

この区間は全体的になだらかな下り区間ではなかったろうか。だから必然的に速くなる。意識的にスピードを出したのは24-25kmで、何がきっかけだったか忘れてしまったが、25kmからの頑張りを1km前倒しをして始めた。

(26-30km ) 0:26:23 [26:12, 27:22]

常磐線にかかる高架をひぃひぃ言いながら登る。下りではスピードを殺さないように意識する。この区間からかなり暑くなってきたので、アームウォーマーをずり下げる。これはきちんと給水をしないといけないと思い始める。

(31-35km) 0:27:29 [27:02, 28:53]

31km過ぎだったか、給水をして立ち止まる。以前は可能な限り立ち止まらないように走りながら飲むよう努力はしたのだが、NHKのランスマで金哲彦氏による「ずっと同じ筋肉を使って走るのでなく、立ち止まった時に歩いたりすると別の筋肉を使うのでその後の走りが良くなる」なる趣旨(正確な記憶ではないが)のコメントを聞いてしまったので、しんどいときにはついこれに頼って、立ち止まる自分を肯定してしまう。

ここには今後の改善の余地があるだろう。やはり止まらない方が良い、遅くても走り続けよう。

33km手前で、何となく見覚えのある後ろ姿だと思ったら学生だった。よぅっと声をかけて追い越した。

そろそろきつくなってくる。わしは普段はロング走で33km走る。だからか、ここまではレースでもまあいけるのだが、この先がいつも厳しい。特に勝田は33kmから35kmに至る長い登りと下りの2山がある。ここはきつい。

(36-40km) 0:27:21 [27:03, 28:50]

なんとか35kmに到達。後は残りの距離を考えながら走る。3時間45分は切れそうだと思う。

37kmあたりの給水所、これまでずっとポカリスエットを取ってきたが、甘いのが嫌になって初めて水を取る。ところが、この水がものすごく不味くて実に嫌な後味が口に残る。

何かの事故か間違いか?吐き気を催す。それがずっと口の中に残る。水道水でもこれほど不味いものは飲んだことがない。

この区間は1km減る毎にゴールタイムを予想しながら走る。45分は楽勝だと思っていたが、徐々に余裕がなくなってくる。

40kmの手前で、腹が減ってきたのでもったいないのだが、新しいアミノバイタルを空けて半分ほど飲む。

このあたりで、大分前に追い越されたのだが、かぶり物をしてチョウチョの羽をつけた女子を再発見し、絶対に追い越したいのだが追いつけない。余力無し、悔しい。

ゴール 3:44:05 [3:45:04, 3:47:30]

最後はダッシュも出来ず力なくゴール。

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これでも勝田マラソンのベスト記録は更新。昨年、一昨年と比べると、昨年あたりからイーブンペースになってきた。これは多分に体重も関係していると思う。一昨年より3kg以上重い。だから前半のスピードが違う。しかし、一昨年は後半は失速したので、どちらが良いかと言えば昨年・今年だろう。

何となく不完全燃焼の気分は残るのだが。

もう少し体重を落として、スピードをつけたい。それから、もう少し前半に頑張ってみる勇気を持ちたい(それが良いのか悪いのかは分からないが)、まだレースが新鮮でわくわくしながら走っていた頃のように。

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