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つなぎのジョグ

7.04 km 44:23 (6:18) 右膝は大丈夫そう、やれやれ、しかし無理は禁物だ

火曜日:通勤は河畔をチャリで走った。今後チャリ通勤は原則河畔を走ることにする。1km程度は遠くはなるのだが、人もほとんどいないし、中高生の横に広がって走るチャリもいないのでストレスがはるかに少ない。もちろん、走力アップにも多少は役立つだろう。

日常生活でも右膝には少々違和感が残る。椅子から立つときにも左に力を入れて立つような習慣が付きつつある。何をするにも無意識に右をかばう。

さて、朝から論文改訂をして昼過ぎには共同研究者に送付。その後、曖昧な点を洗い出して整理しよく考える。

帰ると勝田マラソンから郵便が来ていた。PBを正直に申告したのだがDブロックのスタートだ。勝田マラソンは最後尾は恐らくFブロックだから、わしは真ん中あたりだな。下手すると10分近いロスになりそう。まあ、いいや。

右膝のことを考えて休足とする。

水曜日:朝は冷えて寒かったが、河畔をチャリで疾走する。顔が痛くて難儀する。学校についてエレベーターに乗ったときふと鏡を見るとひげに水滴が付いていた。ありゃまと拭おうとすると、何と氷と化していた。寒さで息が凍り付いたのは初体験。

朝から論文の問題点を再考する。昼から会議。会議が終わると執筆中の論文2本がほぼ同時に共同研究者から送られてきた。帰るまでに片方を通読してタイポ等を発見してメールする。

帰った後走る。今週が重要なのだ。走らないわけにはいかない。その代わりゆっくりと右膝に神経を集中して走った。走り始めはものすごくぎこちない感じがした。上にも書いた通り日常的に右をかばう動きが身についてしまったからのー。しかし、こんなことをしていたら今度は左がおかしくなる。左右均等に走るよう注意する。

膝には何となく違和感を感じる気がするが、少なくとも痛くはない。ゆっくりなら大丈夫そうだ。慎重に走った。

あまり長くは走る気は元々ないので、7km程度で終わることにした。その最後の1kmで100m×5の流しを入れた。今日の目的はこれだ。右膝の調子が良いようならやろうと思っていたのだ。かなり本気で走った。

今日はゆるーいジョグなのだが、最後に本気で流しを5本も入れると充実感がある。膝は多分大丈夫だろう。違和感があるとしても、これから悪くなっていく違和感ではなくて、治りかけといった感じの明るい違和感(のような気がする)。

今日は晩飯や風呂・洗濯と全てをたかどんに頼ってしまった。感謝。

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