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33週:1kmで断念・これはシンスプリントであろう

1.06 km 6:24 (6:02)

○右すねが痛くて1kmで止める。長引きそうだ。今年2回目の故障。

月曜日:朝からずっと論文書き。

試験の返却をしているが昼から学生がちらほらと来る。夕方までに50人くらいは来たか。

恒例の休足。恒例と言うより昨日痛かったので、と言うべきか。

火曜日:朝からずっと論文。気になるところは計算したり。ほぼ1日同じ作業。

学生はほぼ全員が来た。

休足。木曜日から走れるように、今はひたすら我慢だ。

夜中にふっと目が覚めて、我々の論理におかしな点のあることに気がつく。そのまま考え始めてしまって熟睡出来ず。

水曜日:朝から論文。計算も論文に合うように何度もやり直す。

昼から短い会議。終わると論文。終日論文。夕方F氏と議論して少々おかしな点を発見。お盆休みの宿題とする。

休足。大分良くなったような気はする。明日からは走ろう。

木曜日:朝起きると金メダルが3つも増えている。午前中はその映像を何度も見る。

昼前から少し論文の続きの作業を行う。宿題は少し考えれば解けた。大分理解は進んだように思う。まっしぐらに論文執筆だな。

さて、足の様子。右足の内側のくるぶしの下から計って真上に10cmの所を少し前方向に進んだところがピンポイントで痛い。手で押して痛いのは本当に1点だ。骨に痛みを感じるが実際はよく分からない。しかし、手で押した感じは以前よりは良くなっているような気はする。

夕方は早めに飯を食って18時前に湖畔に走りに出かける。休日なのでロング走をしたい。湖畔に到着し走り始めてすぐに、全く良くなっていないことが分かる。手で押すと痛いのは1点だが、走ると点ではなく面的に痛い。びっこをひかないと走れない。念のため1km走ってみたが良くなる気配はないので、すぐに止める。折角だからと1周すると悪化するだけで何もメリットはない。

帰ってからアイシングしつつ、ネットでシンスプリントを調べると、どうも症状が似ている。恐らくシンスプリントの初期症状と言ったところか。原因は先々週の坂道走ではないだろうか。あれはスピードは遅いがかなり堪えた。しかも、それを連続して行った。このあと、走り始めに右足首(と思われる部分)に違和感を覚えるようになったのだ。しかし、走っていると違和感は消えていったので油断をしていた。

今年は4月のふくらはぎの故障に続き、早くも2つめの故障となる。レースに出始めてから5年目。そろそろ疲れも溜まってきたか。

折角のお盆休みを無駄にしてしまった気がする。仕方がないから論文に専念しようか。

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