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リハビリ走10km・投稿完了

10.03 km 1:08:00 (6:47)

○走り始めが痛い。しばらく走ると違和感程度になる。

金曜日:たかどんを病院に送ってからそのまま車で出勤。1時50分(つまり真夜中)に同僚であり今回の論文の共著者のF氏より、容量を減らしたeps画像が届いていたので、朝からarXivへ投稿の準備をする。ところが既に投稿した雑誌の編集部より、投稿した論文が長すぎて受理できないとの連絡がある。大急ぎで論文の改訂、論文の贅肉をそぎ落とす、まるでマラソンで1秒を削り出すような気持ちで。午後にF氏と議論して雑誌には改訂論文を投稿、arXivにも無事に投稿できた。

15時にようやく大学のエアコンの修理が完了。31度以上の温度の中で論文投稿や図の作成と格闘してきたので、論文の全てが完了したうえ部屋の温度が適温に下がるとあまりに気持ちよくて、ほんのりした気分でだらだらしてしまった。

半額刺身や総菜を買って帰って酒盛り。

土曜日:たかどんが入試で出勤なのでドライブを兼ねて大学まで送る。わしはデパート等でしばし時間をつぶす。庄やで昼飯の後、しげるさんのお見舞い、買い物をして帰宅。既に16時を回っている。

17時過ぎから走りに出かける。休足ももう限界、休んではいられない。ゆっくりと河畔を走る。走り始めはすねは違和感と言うよりは痛みだ。これは人を絶望させる、痛みそのものではなく、ここまで休んでも治らないことが。本当に良くなるのだろうか?

何度も書いたが故障をすると歩きと走りの違い、どんなに遅くても走るのは歩くのとは違うことが分かる。歩いても感じない痛みを走ると感じる。

1kmで痛みはなくなってきたので10km走ることにする。競歩的なフォームを意識するとすねは楽に感じる。そういえば昨年も競歩走と称して何度か練習した記憶がある。

大分筋力は既にだいぶ落ちたようで、これほど遅くても徐々にペースが落ちていく。

水戸マラソンの目標はこれ以上故障せずに完走と言ったところで、あくまでも練習の一環、そしてつくばでこそしっかり走ろう。勝田ではそこから少し飛躍して古河でサブ3.5を目指し、かすみがうらで気持ちよくシーズンを終わりたい。おっと東京マラソンもあったが期待はしていない。

明日はもう少し長く走りたい。

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