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Eペース走11km・長い会議で消耗

11.44 km 1:07:06 (5:52)

○先日のビルドアップですねが多少悪化。歩いてもずっと違和感があった。しかし、走れる。

水曜日:朝から新しいプロジェクトの計算。どうもうまくいかない。

昼からは会議だ。本当にどうでもいい会議が延々と続く。通常ならサボるのだが、今年はわしはコース長だから休めない。パソコンを持ち込んで後ろでひたすら計算する。2時間程度計算してようやく意味のありそうな答えが出るようになる。ここからが本当の戦いなのだが。

内職も結構疲れる。2時間経つとさすがに疲れて寝る。起きてもまだ会議は続く。

16時過ぎにようやく終わり一息ついて再び17時前から別の会議が始まり18時に終わる。非常にむなしい日であった。

疲れたのと昨日のビルドアップですねが少々悪化したようなので休足。

木曜日:いつも通りチャリで通勤したのだが、途中ですれ違ったおばちゃんに呼び止められる。道でも聞かれるのかと思ったら「大学で顧問をしているから朝早いのか」という質問であった。「いやそうではなく研究時間を確保したいから」と答えた。教員も今はいろいろとあってなかなか研究時間が取れないことを伝える。そうするとおばちゃんも、本当は8時に出勤すれば良いが、その時間だと学生のチャリが多くて怖いから、とのこと。朝はすいていて良いですね、と言って分かれた。

朝から計算。改良に改良を加えるが半分うまくいくが、半分はうまくいかない。よー分からん。

午後はまず授業。比較的抽象的な科目なので、まあ、初めてだと難しいだろうな。何が嬉しくてこういうことを考えるか、と言う点を簡単な例題で説明する。

終わると再び計算するも進展無し。

帰宅後湖畔へ走りに出かける。本日はEペース走の予定。昨日の休足にもかかわらず、すねには依然として歩いても違和感が出るので少々心配だったが、走り始めると大きな問題はない。歩いても走っても同じような違和感だ。直ってきているという意味なのだろうと解釈しておく。

そこそこ走れるが、筋肉痛や疲労感はあるのでEペース走にする。調子を見るのと水戸マラソンの予定を立てるために、時計は全く見ずに体の感覚だけで歩くのとあまり変わらない呼吸ぎりぎりのところで走ってみる。どこまでも走れそうなEペース走のぎりぎりの所を調べる目的。

走りながら5:50程度かな、もし6:00だったらがっくりだ、5:40なら嬉しいなと思いながらも、途中では絶対に時計は見ないことにする。見ると必ず影響を受けるから。

終わるとほぼ予想通りの5:52。本番では-20秒でいこうと思う。

しかし、今回はタイムとは別に本当に完走できるのかという不安が消えない。走り込んでいないせいだな。

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