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53週:サブ4ペース走33km・速い女性ランナーに出会う

33.53 km 3:02:23 (5:26)

月曜日:古い研究・新しい研究いろいろ考える。昼から会議。休足。

火曜日:朝からCMEの文献を調べ、しばらくはこれに関して調べてみようと思う。もちろん正面から突撃しても世界にはかなわないので少し違った角度から攻める。

水曜日:年休を取る。午前中は家でCMEを考える。計算もしてみる。うまくいくかも知れない。昼からは疲れてうだうだしてしまう。

罪悪感を感じつつも休足とする。

木曜日:ゆっくり起きてだらだらする。たかどんは掃除をしているのだが、わしは松本清張の時代劇を見始めたら面白くて、断続的だがかなり長時間見てしまう。

たかどんの無言の圧力を感じるので、逃げ出すように13時30分に河畔に走りに出かける。ロング走の予定だ。いつもと同じで行きが向かい風だからあまり速く走るつもりはない。

先日のフォームを意識して走る。少し蹴り意識をするのでやはり多少は速めになる。しかも3日休んだので足も軽くなっている。ただ、3kmを過ぎると左膝に鈍痛を感じ始める。

15km過ぎると徐々にハムストリングが辛くなってくる。このフォームはハムを目一杯使ってかつ蹴り上げるとき背筋で走るような感じがする。まだあまり慣れていないのかハムがかなりきつい。その上、今まで以上には蹴っているせいかふくらはぎも痛くなってくる。

ここで、ふっと気がつく、左のふくらはぎが右と比べてかなり痛い。右足を意識して走ると左膝も楽に感じる。ここでようやく分かった。左膝が痛くなり始めたのは右のシンスプリントが良くなりかけた頃。恐らくずっと右を庇って走っていたためだろう。シンスプリントが直った後も、その癖が抜けなくてずっと左足に負担がかかっていたのではないだろうか。

ここからは右足を意識しながら走る。無理に力を入れると今度は右に故障が出る可能性があるので、意識するくらいで良い。

20km手前で河畔でたまに会う若い女性ランナーに追いつく。いつもはすれ違うのだがきれいなフォームで力強く走っている姿が印象的である。今日は彼女が途中から河畔の土手に合流してわしと同じ方向へ走ることになった。

追い越そうかな、と思っていたら、彼女はスピードを上げてあっという間にずっと先へ行ってしまった。わしは5:20程度で走っていたので彼女は5:00を切るくらいかな。わしはまだ先があるので無理はしない。とても速いランナーだった。

22kmでスタート地点へ戻り再び風上へ向かう。このあたりも以外と余裕があった。きついなと思ったのは最後の3km。ハムからおしりが既に筋肉痛でかなり痛い。このフォーム、なかなか良いのだが42km走るのはきついかも知れない。

このようにして今年のロング走は終了。

帰ってから風呂にゆっくり入る。ついでに風呂掃除も念入りにしておいた。

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