Mペース走10km・発表準備で慌てる

10.18km 52:59  (5:12)

体重は増加しつつある。四捨五入で62kgとなる61kg台。走り始めるとむしろ増えるのだ。

この1週間はいろいろと忙しかった。

明日から出張だが、今回は学生も発表するので、その結果に責任を持たないといけない。なんとかまとまって良かった。

わしのトークの方も、直前にならないとなかなか本気になれない。木曜日の午後からようやく始めて、本日土曜日にやっと一通り仕上がる。

それで心にも少し余裕が出てきて、走る準備を始めるも、時計の充電を忘れていたりで、少し遅くなって16時前、河畔に出かける。

ガーミンは40%の充電、アップルウォッチも残り少ない。しかも日が落ちて暗くなるのも早い。だから少しでも早く帰ってきたいと無意識に思ってしまうせいか、急ぎ気味に走る。

走ランナーの今、これだけのスピードで走ると、こんなんで最後まで保つんかと不安な気持ちが起こり脳はブレーキをかけたがる。しかし、敢えて半分までは頑張ってみよう。半分に到達、意外と大丈夫なので後半も頑張ろうと思う。

途中でランニング中の同僚に出会う。彼とは先週にもすれ違った。

さすがに最後はきつくなってきたが、失速せずに最後まで走り切れた。十分に満足である。

シャワーを浴びると頭は若干ぴりぴりと痒い。まだ完治はしていないようだ。時間がかかる。

さて、明日は英語で喋る準備をして夕方から出張である。いろいろと議論を楽しんでこよう。木曜日に帰宅予定。

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Eぺース走10km・いろいろと考えながら走る

10.01 km 58.25 (5:50)

昨日の久しぶりのランニング。疲れて熟睡する。

起きてから朝食を挟んで午前中は論文改訂。その朝食、たかどんが奮発してご馳走を食う。うまかった。

昼飯後も論文改訂。ふと気がついて福岡国際の最後を見ていたら、雲行きが怪しくなってきたので15時過ぎには走りに出かける。

筋肉痛もあるし、本日はEペース走の予定。論文の改定案を考えながら走る。

最初は調子も良いが、疲れのためか直ぐに落ちてくる。5kmの折り返した直後、ランニング途中の同僚に出会う。

最後に流しを3本入れて終了。

さて、来週末からは国際会議が始まる。卒研生の発表や論文改訂も含めて今週は頑張らんといかんのぅ。

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サブ4ペース走10km・1ヶ月ぶりに走る

10.03km 56.35 (5:39)

 すっかり走ランナーとなってしまった。

 

今季はレースに出ないことにしたので、全くモチベーションもなくなってしまった。

 

しかも、なかなかぶつぶつが直らない。未だに全身にステロイド剤を塗っている。良くなったと思って塗らない場所があると、1週間くらいするとぶつぶつが出て来る。まずはこれを直さないといけない。

 

このぶつぶつが夜も眠れないくらいひどかったときに授業準備等、全て先送りしてきたつけがついに回ってきてしまった。授業ノートの改訂に追われる。

 

レフェリーからコメントの来た論文の改訂も全く進んでいない。

 

走る暇無し。というより忙しいことを理由に走らず。ただ、走らないと楽やのう。ついつい楽な方へと流れてしまう。毎日、ワインを飲んで酔っ払っていれば良いのだ。帰る時間も気にしなくて良い。レースは少なくとも1年先。焦る必要も無し。走らない毎日はこんなにも楽だった。

 

しかし、さすがに1ヶ月走らないと気も滅入ってくる。体重は61kg程度で極端に増えてはいないが、体脂肪や内臓脂肪の増加が著しい。論文改訂の目処も少し付いてきたので、本日夕方に河畔に走りに出かける。

本当に走れるだろうか?走る準備すら忘れてしまって戸惑う。時計もGPSをなかなか補足せず。

走り始めるともちろん足は軽い。しかし、1kmの後には既にしんどい。汗をかかないように注意しながら走る。12月にしては暖かいが、汗はあまりかかず。しかし、折り返して追い風になると、顔から汗が吹き出す。

足の裏にはマメが出来て痛い。たった10kmでマメが出来るほど足裏の皮膚も軟弱となってしまった。

走り終えて歩くと即筋肉痛。ただサブ4ペースでなんとか走れてほっとする。それ程きつくはないが、これ以上で走ろうとも思わない。

帰宅しシャワー。頭にお湯をかけると刺すようにチクチクと痒くなったが、いまはどうだろう?

少し痒いものの、以前よりは大分楽である。良くはなっているようだ。

これからしばらくは、週末のランニングだけは続けていこうと思う。

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Eぺース走10km・久しぶりに走る

10.04km 58.36 (5:50)

身体の発疹はかなり悪化し、水戸マラソンDNS

今週水曜日には、病院に行く。その時、悪化した旨を伝えると「あれ、なんでこんなに弱くしたんだろう」と担当の研修医。

少しだけ弱くする予定で、わしもそのように了解していたのだが、どうやら薬を間違って最弱の薬にしてしまったようだ。しかも、保湿剤と混ぜたため、更に弱まってしまった。

本当ならば怒りたいところだが、この若くて気の弱そうな研修医、何となく憎めない。もし予定通りの薬で発疹が良くなって水戸マラソンを走ったら、もっと悪化した可能性もあるだろう、と思うことにする。

原因のよく分からない多形紅斑、良くなったら薬を少し弱くして、を繰り返して徐々に良くなっていくそうである。時間がかかりそう。

今回はもっとも強いステロイド剤に戻したお陰か、発疹の方は良くなりつつある。ただ、ワインを飲むと痒くなる。掻いていると、ぶつぶつとじんましんというかアレルギーというかが出てきて、単純な汗疹では無いと思う。

つくばマラソンもエントリーはしているがDNSだろう。勝田マラソンはエントリーしなかった。

今季はレースには出場しない予定。とにかく現状の痒みを治さないことには何事も始まらない。今季は、身体に良い程度のジョグに徹して、体調回復を図りたい。今後、なるべく長い期間走りたいから。

本日夕方、久しぶりに河畔へ走りに出かける。レースもないから気楽に走る。1km過ぎて徐々に汗をかき始めると頭が痒くなる。ただ、しばらくすると直る。

走っている間は問題なし。ただ、帰宅し腕を見ると鳥肌が立ったようにぶつぶつしている。シャワーを被ると頭がチクチクして掻きむしりたくなるのは相変わらず。

今晩はビールにしてみる。ビールでも痒くなれば、ワインアレルギーではなく、アルコールによる体温の上昇と言えるのではないか。

とにかくワインアレルギーだけは勘弁して欲しい。こんなアレルギーがあるのかどうかは知らないが。

今こうしてこれを書いていると、腕が徐々に痒くなってくる。

良かった。

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休足中・水戸マラソンはDNSを(ほぼ)決意

日曜日に美術館へたかどんと。

ちょうど昼頃であった。1.5km位なのだが、天気が良くてかなり暑かった。

絵画をゆっくりと見てから再び1.5kmほど歩いて駅へ。昼飯を食ったりしてから帰宅する。

ずっと立ちっぱなしだったのでかなり足は疲れた。昨日の失速があるので本日は休足とする。

しかし、しばらくすると身体が痒くなってくる。

月曜日、いつも通り出勤。ところが昼過ぎに身体が痒くなってくる。

帰宅してみると、かなりぼつぼつができ始めてくる。

 

少し前まで、悪化するときには指数関数的に悪化するが治癒するときも指数関数的だな、と喜んでいたのだが、再び指数関数的に悪化してしまった。

原因としては、1.強い日光を浴びて汗ばんだ、それを長時間放置した、2.薬を弱くした、3.最近、油断して走っている、ことが考えられる。

 

不思議なのは悪化するときには、これまで出ていなかったところが浸食されていく。今回は、おなかの上から胸と背中の上の方、あと辛いのは、股間の大事な部分に隣接した場所。パンツとかTシャツが触れると、チクチクして過敏になっている。

 

まだ眠れないほどには悪化していないが、とにかくこれを完治させないことには物事が始まらない。

 

原因は複合的なものだと思う。必ずしも汗だけが悪いのでは無いと思う。しかし、汗も一つの引き金にはなっているようだ。

 

残念だが、今季の最初のレースと考えていた水戸マラソンDNSが長い目で見て良いのではないかと思う。正直、まだ受け入れられないのだが。しかし、今の身体の痒さを考えると仕方ないか。

 

下手をすると今季はレースには出れないかも。でも、先の4月にかすみがうらには出たのでランキングには入る。

 

こんな事もあるんだな。

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大失速サブ4ペース走14km・30kmどころかその半分も走れず、来週は一体どうなる?

14.01km 1:18:23 (5:36)

金曜日:59.65 kg

チャリで通勤。午前中は卒研。12月の国際会議に向けて具体的な課題を話し合う。頑張って欲しい。進展がある。

午後もそのテーマを考える。なかなか良いかもしれない。

ようやく1週間が終わる。休足して飲む。疲労困憊でもワインはうまい。

土曜日:59.85kg

いよいよ30km走の当日。緊張感をもって迎える。レース前の最後の機会。1週間前とは分かっていても1度くらいは30km走を行いたい。

午前中にレポート採点を終わらせる。それからしげるさんのお見舞いと買い物。帰宅すると既に14時を過ぎている。急いで昼雌を食って湖畔に走りに出かける。

とにかく30km。Eペースでもよし。距離が最大の目標である。

先週の23km走の疲れが残っているのだが、出だしは好調。5:20秒台で淡々と走れる。ただ、このペースで30kmは無理なのは分かっている。努めて抑えて走るよう心がける。

だが、5kmを過ぎると、足の疲れが強くなり、特に大腿四頭筋が動かなくなってくる。本当に30km保つのかどうか自信が持てない。

10kmを過ぎるともうサブ4ペースは保てない。極めて厳しくなってくる。

疲労があるとこれほどまでに走れなかったか。先週の方がはるかにましだった。レース1週間前、本来ならテーパリングをしているはず。ところが今年はいろいろあってまだ1度も30km走を行っていないので、何としても無理をしてでも30km走りたかった。

しかし、今の疲労の上に更に疲労を上塗りしても、レースで走れなくなるのではないか?

決断をして14kmで終了。本当は15kmだと思っていたが、後から見ると14km。目標の半分にも満たない。

一体どうなる?

参加するなら、今季初のロング走の練習として参加するしかないのか。

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M+Eペース走7km・水戸マラソン、走るべきか走らざるべきか、それが問題

7.01km 39:40 (5:39)

水曜日:59.90kg

朝、椅子の脚を思いっきり素足で蹴ってしまう。左薬指を負傷した模様。

あまり気にせず(だがとても痛い)出勤し、研究上の問題を考える。ただ、時折気になって靴下の中で指を動かしてみると痛い。

昼からは会議。iPadを持参しキンドルで読書。さすがに文庫本は読めないが、パソコン等を持ち込んでいる人は多いので、iPadも大丈夫。仕事をしているふりをして歴史の本を読む。会議終了後は再び問題を考える。

いつもより随分と早く15:40には大学を出て病院に向かう。これでも一番遅い予約で16時。

先々週は時間がかかったが、本日は16時過ぎに受付をしたら直ぐに呼ばれた。今の先生は頼りなくて、身体もあまり見てくれないので、こちらから脱いで見せる。発疹はかなり改善したので、弱めの薬にしてもらう。

少なくとも今の状態なら日常生活には全く問題が無い。ただ、恐れているは再び悪化することである。そのために、完治するまでは薬はなるべく塗ろうと思う。

帰宅してから足の指を見ると、紫色になって腫れ上がっている。骨にも若干の影響が出たか。

木曜日:60.20kg

チャリで出勤。指は相変わらず痛い。ただ、以前にも古河マラソンの前日に小指で思いっきりドアを蹴ってしまい、ずきずきする指で走ったことがある。指自体は痛くても走るのには大きな影響はなかった。今回もそれ程心配していない。

研究上の考え事ののち2コマ目に授業。渾身の力を込めて説明する。

午後は再び研究の考え事。少しずつクリアーになって行く。

帰宅し、若干迷ったが、邪念を振り払って走りに出かける。まず、この指で走れるかどうかのチェックをしたいのと、今日走らねば土曜日まで間があいてしまう(つまり、明日はゆっくりと飲みたい)からである。

ただ、足の筋肉にまだ疲労感があるので、短めの距離、2+3+2、とした。まずはジョグ2km、それからMペース(否、Tペースか)走3km、

5:12-5:09-4:49

最後はジョグで2km。

指は走るのに問題はなし。むしろ家でシューズを脱いだ方が、いろいろな方向に動きうるので痛いことが多い。

汗は頭以外は、ほとんどかかなかったので、腕にはぼつぼつはほとんど出ていないのに対して、頭は相変わらず痒くなる。やはり原因は汗で、汗管の閉塞による汗疹と言うことなのだろうか。

問題は、マラソンで4時間ものあいだ大量の汗にまみれて、この汗疹が悪化しないでいてくれるだろうか?

明日は卒研、問題をじっくり伝授して考えてもらうことにしよう。

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