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疲労回復走

7.05 km 46:16 (6:34) 

昨晩は実によく寝た。全く目を覚まさず。前日よく眠れなかったのとTペース走のお陰やな。

まず、少々の閃きがあったので朝からチェック。絶対に諦めるまい。定性的には良いのだが定量的にどう詰めるか。特に実験では何をどうやって測定するかが重要である。理論屋のわしにはそういう視点が欠けているのだ。一段落した後、授業の予習。

本日は3コマ目に授業。仮想仕事の原理を、簡単な例題を用いて懇切丁寧に説明。数学と違って物理の授業はやっていても楽しい。

その後、共同研究者からメールがあり、ポンプの様子が実によく分かる。しかし、その後のメールで、既にわしらと同じ模型を調べた論文があるとの報告。わしら凡人の考えることは他人も考えるのだ。

今日は疲労回復に専念。これからしばらくは、水曜日のTペース走と週末のロング走だけに専念する。それ以外は完全に疲労回復のみを目的としたジョグの予定。ロング走はあと4回、1週間前はさすがに止めるとすると、3回しかない。この3回を十分に効果的に実行するために、その他の余計なことは一切止めておく。

ゆるジョグなので靴は傷まないから、レースシューズを試してみた。タクミレンである。わしにはもったいないのは十分承知しているが、一方、遅いからこそせめて靴は良いものを、の考え方もある。

古河マラソン以来である。この靴は実に良くて2足目だ。これまでにハーフ1回とフル1回走っている。しかし、その最初のハーフで右親指の横から上にかけてでかいまめが出来て痛くて難儀した。あまりまめが出来る場所ではないので、まめになれていないせいか、親指がちぎれるのではないか、と思わせる痛さであった。そう、いま思い出したが、走っているときには骨折かと思ったが終わってから見たらまめだったのだ。

1足目も最後の方、何度かレースで履いたのちその症状が出始めたので、靴の寿命かと思って新しいものに取り替えたのだ。ところが、2足目に変えていきなり(もちろん練習で慣らしたのち)全く同じ痛みがでた。そのあとに走ったフルでもちょうど20kmで痛くなってきて絶望したが、後半は大丈夫であった。

多分わしの右足が少し大きいのだろう。そして、足の形が絶妙に圧迫されて摩擦されるようになっているのだろう。だから正直怖いのだ。しかし、これ以上に走りやすい靴をわしは知らない。悩みどころ。

それで今日試してみた。ひもは緩めに。歩いているときに既に痛くなりそうな予感がする。歩くときにはつま先を曲げるからだろう。曲げたところが足と摩擦するようだ。走り出すと、わしはフラット着地なので特に問題はない。きちんとテープをすれば大丈夫かな。心配ではあるが。

ジールにするかレンにするか、難しい。

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